映画「北国の街」のロケ地「飯山市」
2010.5.21


原作:富島健夫「雪の記憶」
脚本:倉本 聰
監督:柳瀬 観

五月晴れの5/21、薫風に誘われて、北国の街のロケ地、飯山市を訪ねました。
長野駅乗車→戸狩駅下車→(駅前探索(?))→戸狩駅乗車→北飯山駅下車→(徒歩5分)→飯山城址(散策)→雪あかり(昼食)→高橋まゆみ人形館→(飯山駅まで街なかを歩く―徒歩20分)→ホテルほていや(改築5周年記念に舟木さんがディナーショー)→飯山駅

自称「信州の乙女たち」(?)は、長野駅に集合して、長野発10:15の飯山線に乗車。戸狩野沢温泉駅まで、約1時間。お喋りしながら飯山線からの景色を堪能しました。北飯山駅を過ぎると、トンネルをくぐります。映画のワンシーン(直接見つめないでお互いに窓に映る姿を眺めるシーン)を思い出しました。

映画の中に「飯山駅」「信濃城北駅」「信濃平駅」「戸狩駅」が、はっきり映し出されています。既に駅舎は新しくなっており、映画の撮影場所を特定するのはかなり難しかったです。でも、線路は、変わっていない!(と思います。^^;)で、プラットホームで、写真を何枚も撮りました。それを見ていた人は、『何で?』と思ったに違いありません。
飯山城址では、石碑や建物が同じだったので、撮影地を特定することができました。映画では、雪が積もっており木々の葉も落ちているので、校舎裏の山手から校庭が見えますが、若葉にさえぎられて、はっきりは見えませんでした。千曲川も美しく流れているのが見えました。

高橋まゆみ人形館で心温まる人形たちとお話しして、飯山駅まで歩きました。途中、ホテルほていやを発見!飯山駅隣の観光案内所で「北国の街」のロケ地の事を尋ねましたが、「???」でした。でも、以前にも「同じようなことを尋ねた人がいた」とのことでした。映画のストーリーは、十日町なので、映画「阿弥陀堂だより」ほど飯山市民になじみがないのかもしれません。でも、なんといてももう、45年も前の話ですから………。

※北国の街のロケの時の宿泊先。ディナーショーの中で懐かしいと話をされたそうです。(ラジオのリクエストの投書より)

それらしきところを撮った写真↓冬に行けばまた新たな発見があるかも。

ロケ地巡りその2   高橋まゆみ人形館  ロケ地巡りその3   飯山城址の桜